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探偵への相談は匿名でも可能?身バレ対策を現役探偵が解説

探偵 相談 匿名

 

「探偵に相談したいけど、名前を言うのが怖い」
「LINEの通知や履歴で家族にバレない?」
「相談しただけで、何か記録に残るのでは…」

 

探偵への相談を検討する方から、実際によく寄せられるのが“身バレ”への不安です。

 

結論からお伝えすると、相談の段階であれば匿名(ニックネーム)で進められるケースがほとんどです。

 

ただし、匿名相談で本当に大事なのは「名前を伏せること」だけではありません。

 

身バレの多くは、相談内容ではなく――

 

・連絡手段(LINE/電話/メール)

・通知・履歴・画面表示

・家族と一緒にいる時間帯

・端末の共有状況

 

といった“日常の導線”から起きています。

 

この記事では、現役探偵の視点で

 

・匿名相談はどこまで可能か

・身バレが起こりやすいパターン

・今日からできる身バレ対策(具体策)

・相談前に決めておくべき「連絡の設計」

 

を分かりやすく解説します。

 

なお、「相談しただけで記録に残らないか」「個人情報が漏れないか」という不安が強い方は、守秘義務と情報管理をまとめたこちらの記事も先にご覧ください。
▶︎ 探偵への相談は本当に記録に残る?個人情報の扱いと守秘義務

 

結論|匿名相談は可能。ただし「連絡の痕跡」を潰せば安心度が一気に上がります

匿名で相談しても、スマホに

 

・LINE通知

・トーク履歴

・着信履歴

・メールのプレビュー表示

・ブラウザ履歴

 

が残れば、身近な人に気づかれる可能性はゼロではありません。

 

だからこそ、匿名相談をするなら最初にやるべきは、

「バレない連絡方法」を決めること(=連絡の設計)です。

 

匿名相談はどこまでできる?できること・できないこと

匿名でできること(相談・整理・費用感の確認)

 

相談の段階では、基本的に以下は匿名のまま可能です。

 

・ニックネーム(仮名)での相談

・LINE/メールだけでの相談

・状況整理(何が不安か、いつ何が起きたか)

・調査方針の提案(尾行/張り込み/証拠の取り方)

・概算の費用感やプランの提案

 

「今すぐ依頼するか分からない」

「まずは不安を整理したい」

 

この段階なら、匿名でまったく問題ありません。

 

匿名だと難しいこと(契約・調査開始)

一方で、契約して調査を開始する段階では、本人確認や契約書面が必要になります。

 

・契約書の作成

・適法性の確認

・トラブル防止(費用・キャンセル規定・追加費用の同意)

 

ここが曖昧なまま進むことこそ、依頼者側のリスクになります。
▶︎契約の流れ・契約前に確認すべき書面はこちら

 

もし「説明が曖昧」「不安を煽って契約を急がせる」などがあれば注意が必要です。
▶︎悪質な探偵とは?信頼できる探偵の特徴と被害を防ぐ5つのポイント

 

身バレが起こりやすいのは「相談内容」ではなく“連絡の痕跡”です

一番多いのは「通知・履歴」でバレるケース

 

身バレの原因として多いのが、相談内容そのものではなく、画面上の“痕跡”です。

通知でバレる ロック画面に「探偵」「相談」「調査」等が出る
履歴でバレる トーク履歴/着信履歴/ブラウザ履歴が残る
表示でバレる トーク一覧に名前やアイコンが表示される
件名でバレる メールの件名がプレビュー表示される

 

誰がどのタイミングで自分のスマホを見る(目に入る)かは分かりません。

匿名で相談するなら「内容」より「痕跡対策」が重要です。

 

家族と同じ空間にいる時間帯は危険度が上がります

同じ端末でも、家族やパートナーと一緒にいる時間帯に連絡が入ると、身バレの確率は一気に上がります。

だからこそ、

 

・連絡可能な時間帯

・連絡不可な時間帯

・電話NG/LINEのみ可のタイミング

 

などを最初に共有しておくと安心です。

 

要注意|LINE相談は「表示名」で身元が伝わることがあります

LINEでお問い合わせをいただくと、事務所側にはあなたのLINE表示名が表示されます。
表示名がフルネームになっていると、匿名で相談しているつもりでも、実質的に名前が伝わっている状態になります。

「氏名フルネームを知られたくない」という方は、次のどちらかが必要です。

 

・LINEでの連絡を避ける(メール等にする)

・LINEの表示名を事前に変更する(ニックネームにする)

※もちろん、緊急で相談したい場合は、迷わず電話をした方がいいです。

 

連絡方法や表示への配慮を“こちらからお願いできるか”は、信頼できる事務所かどうかの見極めポイントでもあります。
▶︎信頼できる探偵の選び方は?失敗しない選び方のポイントと依頼の流れ

 

今すぐできる身バレ対策チェックリスト(相談前)

LINE相談を安全にする設定(おすすめ)

 

・ロック画面の通知を非表示にする

・トーク一覧で目立たない工夫をする

・“探偵”と分かる名前やアイコンを避ける

・表示名をニックネームに変更する(フルネーム回避)

・連絡は「返信できる時間帯」に限定する

 

電話が不安な方は「LINEのみ・時間指定」でOK

 

・電話不可(LINEのみ)

・連絡可能時間帯を指定

・返信は自分のタイミングで

・着信・折り返し不要で運用する

 

この設計にすると、“生活の中でバレるポイント”がかなり減ります。
▶︎ 匿名相談(LINE)はこちら

※「LINEは表示名が見えるのが不安」という方は、先に表示名をニックネームに変えるか、別連絡手段の希望を最初に伝えてください。

 

 

相談しただけでバレる?探偵側から対象者に連絡は行きません

相談=調査開始ではありません

探偵が、相談段階で

 

・対象者に連絡する

・周囲に聞き回る

・勝手に動き出す

 

といったことは決してありません。相談はあくまで「状況整理」です。

 

不安な方は“連絡ルール”を最初に決めると安心です

 

・連絡手段(LINEのみ/メールのみ)

・連絡時間帯

・通知への配慮

・事務所名の表示配慮

こうしたルールを先に決めておくことで、不安はかなり軽くなります。

 

まごころ総合探偵事務所の身バレ対策

連絡手段・時間帯・通知への配慮を最優先します

当事務所では、身バレ不安の強い方に対して

 

連絡手段の選定を状況をヒアリングしながら一緒に考え希望を伺う
連絡可能時間帯の厳守
通知や表示への配慮
無理な営業・即決の強要なし

 

といった形で、まず“相談しやすい環境”を整えることを重視しています。

 

契約前は匿名でもOK。必要な情報は必要なタイミングで確認します

「まずは匿名で整理したい」という方も安心してご相談ください。

 

契約に進む段階になったら、契約書面で必要事項を明確にし、納得のうえで進めます。
又、トラブル防止のために契約時にはご本人様確認の為、身分証明書の提示を徹底しております。

 

 

まとめ|匿名相談は可能。身バレ対策は「表示」と「連絡設計」で決まります

 

・相談段階なら匿名(ニックネーム)で問題ない

・身バレは相談内容よりも、通知・履歴などの“痕跡”で起きる

・LINEは表示名(フルネーム)が相手に表示される

・フルネームを知られたくない場合は、LINEを避けるか表示名を変更する

 

以上のことがしっかり徹底できていれば安心して相談ができます。

「いきなり依頼するのは不安」
「まずは匿名で話を聞いてみたい」
という方は、相談だけでも大丈夫です。状況を整理したうえで、納得してから判断してください。

 

匿名で相談する前に、「契約に進む場合は何を確認するのか」まで知っておくと安心です。
▶︎ 契約の流れ・契約前に確認すべき書面はこちら

 

 

無料相談・お問い合わせ(匿名相談も対応)

※「相談だけ」「不安の整理だけ」でも問題ありません
※連絡手段・時間帯の指定も可能です

 

 

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