中野区 浮気調査
After
事例内容
「またあの女性と…」過去の不倫相手との関係再燃。執念の調査と機転で掴んだ決定的な証拠
中野区にお住まいの50代女性から、お問い合わせをいただきました。
「夫がLINEで女性と不審なやり取りをしているのを見てしまいました。しかも相手は、以前夫が不倫をしていて、私が話し合いの末に許した女性でした」という、大変ショックの大きいご相談内容でした。
さらに、相手の女性はご依頼者様の元同僚であり、現在はご主人の職場の同僚。ご依頼者様にとってもよく知る身近な人物でした。
「過去の過ちを許し、再構築に向けて歩んできたにもかかわらず、また同じ女性と関係を持っていることがどうしても許せない。今回こそ、相手女性にしっかりと社会的制裁を加えたい」という強いお気持ちから、言い逃れのできない確実な証拠を掴むため、当事務所へご依頼いただきました。
3日連続で確認された親密な様子と、車内での「空白の1時間半」
ご主人の退勤後の行動を把握するため、3日間の尾行調査を実施しました。
結果として、ご主人と相手女性が二人きりで密会している現場を確認。日中から手を繋いで歩いたり、顔を密着させたりと、明らかに友人や同僚の域を超えた親密な様子がうかがえました。
さらに違和感があったのは、夜間の行動です。二人は暗闇に車両を停車させると、互いに後部座席へと移動。
そのまま1時間半ほど経過した後に、再び運転席と助手席に戻るという動きを見せました。驚くべきことに、この不審な行動は3日間の調査のうち、3日とも全く同じ流れで行われていました。
しかし、車両のサイドガラスには濃いスモークがかかっており、周囲に街灯もない夜間であったため、外から車内の様子(不貞行為そのもの)を直接撮影することは困難な状況でした。
探偵の記録とボイスレコーダーの合わせ技で不貞が発覚
車外からの撮影だけでは不貞の決定的な証拠として弱い可能性があるため、調査終了後、ご依頼者様は当事務所の調査報告書を持参して弁護士へ相談に行かれました。
弁護士とも相談をし、ご依頼者様ご自身の判断でご主人の車両内に何度かボイスレコーダーを設置することに。
結果として、後部座席へ移動していた時間帯に車内で不貞行為に及んでいる生々しい音声が録音されており、二人の関係が完全に白日の下に晒されました。
探偵による「暗闇での後部座席への移動・滞在時間」という客観的な行動記録と、車内の音声データが組み合わさることで、相手に一切の言い逃れを許さない極めて強力な証拠となりました。
相手女性には慰謝料請求と退職を要求。夫とは夫婦再構築へ
同じ女性に再び裏切られていたという事実に、ご依頼者様は大変なショックを受けておられました。しかし、証拠が揃ったことで迷いを断ち切り、前を向いて行動を起こされました。
現在、弁護士を通じて相手女性に対し250万円の慰謝料を請求中。さらに、相手女性の職場からの退職と、ご主人との今後の接触禁止を強く求めて手続きを進められています。
一方で、ご主人に対しては今回の件を猛省させた上で、夫婦関係の再構築を希望されており、困難を乗り越えて新たな一歩を踏み出されています。
担当者コメント
車内での密会は、スモークガラスや夜間の暗闇に阻まれ、外からの撮影だけでは不貞行為の立証が難しいケースが多々あります。しかし、今回のように「後部座席に1時間半滞在した」という探偵の確実な状況証拠と、弁護士と連携した合法的な追加の証拠収集を組み合わせることで、突破口は必ず開けます。
一度許した相手に再び裏切られるお辛さは計り知れません。しかし、真実を明らかにし、法的な知識を交えて冷静に対処することで、ご依頼者様が望む形での「解決」を引き寄せることができます。
一人で抱え込まず、まずは私たちプロにご相談ください。最適な調査プランからその後のアフターフォローまで、全力でサポートさせていただきます。
| 調査エリア | 中野駅〜高井戸駅方面 |
|---|---|
| 調査日数 | 3日間 |
| 費用総額 | 60万円程度 |
| 調査人員 | 2名 |
| 調査車両 | 四輪車両1台 |
| 慰謝料提示金額 | 250万円で交渉中 |